星ドラモンスター闘技場 ちょっと言い忘れてましたけど「サバイバルアリーナ」って最高でした


今年のモンスター闘技場には、さまざまなイベントがありましたが、年末に登場した「サバイバルアリーナ」は、星ドラ闘技場の最終形態なんじゃないかと思わせてくれる完成度だったのでその理由を共有できればと思います。





【理由1】3回負ければ即終了システム

考えた人、神。

飲食店でも入りにくいお店ってありますよね。

お店の中が全く見えなかったり、オープンしているのか外から判断できなかったり。流行っているお店はお客さんを喜ばせるホスピタリティにあふれているものですが、この1点をとってみても、星ドラはプレイヤーのことをよく考えているという心意気を感じることができます

何と言っても店に(闘技場に)入りやすい

3戦なら「やるかっ」てなる。

実際、フレンドさんの参加率もいつものレジェンドアリーナよりも多かった!

中身より何より、まずは入ってもらわないと始まらない!

どんなにいいモノをつくっても、手に取ってもらわなければ意味がない!

「3戦負ければ即終了」システムとは、いわば玄関の改築で、今の星ドラに、最も必要なものだったんじゃないかと思います




【理由2】緊張感がとまらない


誰が最強プレイヤーかを決める「レジェンドアリーナ」の楽しさは、30戦という限られた戦いの中で、いかに勝利できるかという緊張感ですが

今回のサバイバルアリーナは、その名のごとく3回しか負けられないという縛りをつけ、さらなる緊張感を生み出すことに成功しました

明日はないのだと思うことで、1戦1戦をめちゃくちゃ大事にしてしまう

追い詰められた時にこそ、人は真の力を発揮できるというもの

プレステ1で初めて「バイオハザード」をプレイした時の、武器の弾数に制限があると知った時のような戦慄。おもしろい。

ちなみに私の戦績は

19,937ポイント
10,985位だったよ(確定版。↑画像は終了時のもの)

たぶん毎日順調に負けて3日目か4日目であえなく撃沈

6~7戦で終わったような




【理由3】全部勝ち続けても15戦という短期決戦感

1日3回まで・・5日か・・5日なら「やるっ」てなる!

人が星ドラをプレイする大きな理由はスマホだから!どこにいても、時間をかけずにできるから!

レジェンドアリーナの「30戦」って、誰が本当に一番強いのかという点で見ると、運要素のバラつきを平均化して、一番公正にジャッジできる戦闘回数だと思うし、プロスポーツの試合が年間100以上あるもの、同じような理由だと思います

でも正直、ほとんどのプレイヤーは、日常生活の中で長すぎるリーグ戦は負担になるし遠慮したいと思っているはずで、運によって左右されても、気軽に参加できるイベントは楽しいですねとそういうことです

30戦のレジェンドアリーナは、そっちはそっちで続けたら、好みで住み分けできるしいいんじゃないかな!

あと、報酬はもうちょっと豪華でもいいんじゃないかな!

・・・


全国1位でジェム1,500個て!!




【理由4】レジェンドアリーナの良いところは継承している


「生存ボーナス」とかのポイント制最高

ギリギリで買った時は何とも思いませんが、快勝した時に多くポイントがもらえるという納得感

同じ一戦であっても、より質の良い戦いをしようと心がけてしまいますね

相手モンスターとの相性や、有効そうなスキルがうまくはまった時の快感は何にも代えがたい!
今回、準備画面で「とくい」「にがて」という↑相性が見えない不具合があったのですが、これが逆に、敵のステータス画面から詳細なステータスを確認したり、準備に時間をかける意味を教えてくれていたと思います

ただし、対戦準備画面のみで相性を確認する人にとっては、初見でめんどくさっとなってしまい、かなりの数のお客さんを逃してしまったのもまた事実

次こそは、万全の準備でモンスターマスターどもの心をつかんで欲しい!




開始からだいぶ時間がたち、すっかりお馴染みのコンテンツとなったモンスター闘技場

進化を続けてきた1年だったと思います。



最近では、モンスターコインで獲得した魔物のみでパーティーが構成できるようになってしまい、通常スカウトのモンスターを使う機会がほとんどない状態になってしまいました

本編とは違い、闘技場は長くプレイしていればいるほど有利になりますし、モンスター縛りのイベントとか、来年は愛着のあるモンスターが楽しめるようなイベントが増えてくれればいいなと期待してます


それにしても


新しいスタンプっていいですね!


スラリンガルの「ヤッター」に一票


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