先日、取引先の会社で小・中学校の時以来会っていなかった同級生にばったりと遭遇することがありまして
「あれ?しよ・・ですか?」
となって、凄く奇跡的な再開ですからね、今何やってんのという話になって名刺交換をしたんですよ。
その時、名刺を出そうと思ってカバンの中を手探りで探ってたんですが、名刺ケースの上に一枚の名刺が残っていたのが分かって、
サラリーマンなら分かると思うんですが、名刺ケースを開いた時、一番上が自分の名刺じゃなかったら、ちょっと「顔が広い」的な雰囲気をかもし出せるというこざかしいテクニックがあるじゃないですか
私もね、昔のしよじゃないぞと。
スーパービジネスパーソン「しよ」になってしまいましたが?的な雰囲気を出そうと思って、わざわざ見せつけるように出してやったわけです
仮面ライダー龍騎のカードを
4歳の娘が仮面ライダー好きなんでね、お父さんにもカードをくれるっていうんで
「じゃあカバンにいれとうこうねー」
というのをそのまま忘れてたわけで
まあ私も引くに引けないんで、午前中はライダー氏と打ち合わせをさせていただいたという感じで押し通した訳ですが、よりによって龍騎のカードはすんごいポーズ決めてるキラッキラのアピール系名刺だったんで、
たぶん仕事よりも何よりも
「こいつぜんぜん変わってねえな」
という印象を与えることに成功したと思います。
iPod mini に標準搭載されていた伝説のレトロゲームをまとめて紹介!
iPod miniはクリックホイールというボタンを搭載した初代iPodの次世代機で、当時はスマホもタッチパネルなかった時代ですので、ボタンの上をスライドさせて、スマホでいうフリックのようなスワイプのような操作で動かすという革新的なものでした。
そのあまりの洗練された未来感にみんな衝撃を受けた当時のアップルの代表製品です。
マッキントッシュのイメージしかなく、低迷していたアップルが快進撃を続けることになるのはiPhoneではなくこのiPod mini登場の頃からです。
そんな今はなきクリックホールを使って、本来デジタルオーディオプレイヤーであるはずのiPod mini には実はレトロな4つのゲームが標準搭載されていまして、それがとても面白いので、今日はまとめて紹介します。
Brick(ブリック)
タイトーのアルカノイド、任天堂ゲームボーイのALLEYWAY(アレイウェイ)をシンプルにしたようなブロック崩しゲーム。
アレイウェイはテトリスのように初代ゲームボーイがある所には必ずあったような超名作。見れば誰でも「あ~っ」となる。
Brickはクリックホイールをくるくると回して左右に動かすため、ホイールの滑りが何よりも重要。ボールの動きがブレて見えにくく、相当な難易度を誇る。1プレイ3機まで使える。
ゲームボーイというより、ゲームウォッチ感が凄い。
Music Quiz(ミュージッククイズ)
iPod miniの中にある曲をランダムに再生して4拓のイントロクイズをしてくれるいわば音ゲー。デジタルオーディオプレイヤーの良さを最大限に活用した素晴らしいゲーム。考えた人は天才ですか?
上のゲージがなくなる前に正解を選ばなければならない。
ただ、デジタルオーディオプレイヤーを使うようになってからは、曲名を覚えなくなってしまったので、ほとんど正解できず勝負にならない。
Parachute(パラシュート)
攻撃してくるヘリと落下するパラシュートを打ち落とす。
砲台の上にパラシュートが着陸したり、撃ち落せなくて横に落ちた人間から攻撃されるとゲームオーバーとなる。
右上の点数をある程度稼ぐとクリアっぽいが、かなり難易度が高くクリアできた試しがない。
とてもアクションゲームらしくて楽しい。カプコン不朽の名作レッドアリーマーを思い出す。
ゲームボーイ欲しくなってきましたね。
Solitaire(ソリティア)
ウインドウズ標準搭載でおなじみだったカードゲームソリティア。文字が小さいけど、トランプに見えるし、クリックホイールでちゃんと快適にプレイできて楽しい。
まとめ
iPod mini の画面の解像度は、初代ゲームボーイのような感じで、モノトーンのドット絵調なんですが、実は音楽を聴きながらプレイできるという、デジタルの良さを最大限活かしたつくりになっています。今では充電器から抜くと電源が5分も持ちませんので、外出中にプレイすることはできないんですが、以前は新幹線とか長距離移動で遊んでました。
スマホが登場してからは、すっかりその役割を譲ってしまったわけですが、今でも充分に楽しめる名作揃いなのでおすすめです。
あなたも是非おためしください。
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