星ドラの上手さは、レベルや装備よりも「ぼうぎょの方法」で決まっている

最近、星ドラを始めて、これからも続けたいなと思っているあなたは、上手くなるために何が必要だと思うでしょうか。

レベルは、確かに高レベルボスと戦うためには、ある程度のステータスと職業スキルが必要になりますが、いちばん重要という程ではありません。

強い装備品は、レベルより重要なのは間違いないですが、装備を集めるには有料でも無料でも、ジェムを集めて「ふくびき」を引き続けるしか方法がなく、あなたが億万長者でもない限り、気長にいくしかないです。

それよりも、今日からできる星ドラが劇的に上手くなる方法があります

それが、ガードの仕様を理解することです。

星ドラのマルチプレイで、初心者さんとベテラン勢との間で、最も意識に乖離があると思われる事項は、ガードについての考え方であり、初心者さんには、ぜひとも「ぼうぎょ」がどういうものかということを知っておいて欲しいなと思います。




その1 星ドラ「ぼうぎょ」の基本仕様

まず、最初に覚えておいて損がないことは、星ドラの「ぼうぎょ」は、ドラクエの「ぼうぎょ」とは違うということです。

コマンド式で、ターン制バトルのドラクエは、1ターンの間に「たたかう」「じゅもん」「ぼうぎょ」の何をしようと、1ターンは1ターンであり、次のターンに影響を与えることはありません

ところが、星ドラの場合は、リアルタイムに時間が進んでいく雰囲気のバトルになっている!と見せかけて、厳密に言うと、敵味方あわせ、全員が通常攻撃をしている間などにCTゲージが進み、通常攻撃を済ませた時点で「1ターンが経過」する仕様になっています。

なので、何もしなくても時間が進み続ける、FFのアクティム・タイム・バトルとも少し違うわけです。



だから何なのかと言うと、星ドラの防御には「防御」をすることで通常攻撃が発生しなくなる=CTが進みにくくなるというデメリットが存在しており

ソロでプレイしている分は良いですが、マルチの場合、そのデメリットは全員にふりかかるため、むやみにガードすることは、他プレイヤー全員のCTを貯まりにくくしていることになるわけです。ただドラクエ気分でガードしただけなのに!

また、誰かがガードして通常行動を行わないことで、ターンの経過が早まることになってしまうため、例えば、バトルマスターの「怒り」のように、○ターン有効という良い効果の継続時間を極端に短くしてしまうことすらあります。

これが、星ドラのガードです。




その2 開幕ガードはしない方がいい

悪い面ばかり書きましたが、じゃあガードする必要がないのかといえば、もちろんそんなことはなく、ダメージ軽減と回復といった凄まじい恩恵があるのは事実で

強力な敵に対して、ガードは絶対に必要な行動であり、危険を感じたら遠慮なくガードするべきです。

メリット↑デメリット↓
ダメージ軽減CTチャージ阻害
回復効果ターン経過加速

メリットとデメリットを理解していると、ガードをどう使うのが良いか分かると思いますが、まず、伝説級などのマルチで周回されているような難易度クエストの場合

開幕ガードはしない方がいいです

理由は、戦闘の開始時というのは、HPが満タンの上に、ボスの強力なスキル攻撃も来るまで時間があり、上記のメリットによる恩恵が少ないということ

にもかかわらず、CTチャージの阻害とターン経過加速を最もしたくない序盤で、それが行われてしまうからです。



「黄金竜の鎧」が登場してからというもの、防御状態を継続したまま、赤スキルを発動させることが一般的になりました。

普通のドラクエであれば、防御しながらスキル攻撃ができれば最強!と思って当然なんですが、いかんせん、星ドラの場合は大きなデメリットが存在していて、しかもそれを知る方法があまり無いため、戦闘開始早々ガードしてしまいがちですね

でも、デメリット部分をよく考えつつ、星ドラのマルチは、ごり押しが正義!という鉄則に則り、さくさく戦闘を進めるのがいいんじゃないでしょうか!




その3 ガードを使う必要は・・ある!

ガードをするのは、どのタイミングがベストなのか

それは、敵の強力なスキル攻撃が来る前、ゲージまたぎ攻撃が来る前、あとはパラディンで「戦友の盾」をする時など

マルチでも周回性のある伝説級ダンジョンをプレイし、1回か2回同じボスと戦うと、ガードをしないでどこまで耐えられるのかが分かってくると思います

限界ギリギリまで、どうぐで回復しながら、ガードは温存しつつ、「いざ」という時に発動させるようにすれば、あなたも立派な星ドラー間違いなし!



それと、最近の星ドラは、会心装備の流行で、アタッカーはリスクを取って防御を捨てていることが多いため、ガードによるデメリットを敬遠する傾向が強く

また、上記のような理由から会心装備とガードの相性は非常に悪いため、今後もしばらくはこの傾向が続くと思われます。

星ドラベテラン勢であるほど、通常攻撃のモーションを注視し「怒り」の有効ターン数をなるべく継続させようと目論んでいるものですし、他人のスキルゲージもコンボ数に織り込んでたりもします

そういう色んなことを意識して、防御を使ってみると、他の人からみて「上手い」と思われるプレイをしていることになるのだと思います




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2 件のコメント :

  1. しよくん、こんばんわー。
    メルルです。

    素晴らしいブログありがとうございます。

    これで、解ってくれる星ドラーさん達が
    大量に出てきてくれると有難いのですが。

    私自身もへっぽこなんで
    人様にどーのこーの言える立場ではないのかもしれないんですけど。

    鎧上を着てガードしとけば無敵だぜ!
    って思ってしまうんでしょうか?
    超級でも何でも
    初手ガードで泣けてきます(´;ω;`)

    その防具、使い方によっては
    十分に使えるけど
    耐性は なーんも付いてないのよ
    っていうの解って欲しいなぁ。

    ま、なんにせよ
    頑張ります。自分の為に(笑)

    また、遊んでくださいねー
    (⊙ө⊙)ノシ

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    1. メルルさんこんばんは
      星ドラでそういう認識が広がらないのは、やっぱりオンラインゲームと違ってゲーム内で会話ができないからですよね
      テクニック的な情報は後略サイトで集めるしかないですがまあ初心者のうちは色々やることが多い!
      そのうち星ドラ初心者の館みたいな記事もいいなあと思いましたが量が放題になりそうですね
      また色々てよろしくお願いしますノ

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